トニカクワロトケ。

人生一度きり!

「夢をかなえるゾウ」の第四弾が発表!ちょうど今後どうするか悩んでた!そんな時は夢をかなえるゾウや!発売まで待ち遠しい。

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参照:Amazon

皆さん、「夢をかなえるゾウ」という本をご存じでしょうか?

 

僕が大学生1年生夏頃、

早くも

「今後どうしたらえんやろー。明確なやりたいこともなければ、頑張ろうと思う事もない。このまましょうーもない人生で終わるんやろか。でもな、このままではあかんのはわかってる。人生一度きりやけど、自分が何したいかわからんし、何したらいいかもわからんし。あーとりあえず、ゲームして寝よ。」

 って思う事あってん。
大学に行ってた人たちの9割以上の人が感じる事やと思う。

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結論から言うと、この「夢をかなえるゾウ」+「堂本剛」との出会いで
僕は、劇的に人生が変わった。

・ファッション雑誌に載る
・自転車で日本一周
・アフリカにサッカーボールを送る活動を立ち上げる
・大学おもんなくて、在学中にスポーツバー起業
・憧れたTV業界へ就職

まぁ、堂本剛のことは今回は置いておこう。
彼の口癖「人生一度きり」って言葉がすごく好きでね、彼に背中押してもらってたって感じ。

今回は、「夢をかなえるゾウ」について!

 

「夢をかなえるゾウ」って何?

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象の神様「ガネーシャ」が、冴えない主人公に課題を出しながら、夢を叶える方法を教えてくれる小説。
第一弾では、
おなかダルダル、牙も折れててダメダメ人間(?)神様のガネーシャが関西弁で
ダメダメ平凡サラーリマンをコッテコテにダメ出ししつつも、
人生で大事なことを簡潔に教えてくれるストーリー。
最終的にガネーシャの言う事信じてやった主人公は、見事自分の夢をかなえるっていうハッピーエンドストーリーや!

年間、本をMAXでも3冊しか読まない俺が、2日で読み終われるくらいすごい読みやすいのも魅力。
中身がすごい詰まってて読みやすいって最強。

この一幕がこの本のすべて。

ガネーシャ
「ええか?よう聞いとけよ。どないしたらうまくいくか、どないしたら成功できるか、実は、みんな心の底では分かってんねん。自分てか今の会社でどないしたら出世できるか、どないしたら給料上がるか、本当は何となく分かってるやろ。でもやれへんのや。なんでや?それは「面倒」だからや。世の中のほとんどの奴らは凡人やってんのも、そいつらが「面倒臭がり」やからや。それだけなんや。」

 こういった成功本って、大概あれをやればこれをやれば人生うまくいく的な話なんですが、
この本は、書いてることをやれば必ず成功する!ってものではなく、

お前が当たり前の事をさぼらずにやるだけや。

ってスタンスなの。
結局、環境は関係ないし、才能も関係なくて、
今自分の目の前で自分ができる事愚直にやれば人生は好転するんや!って
今すぐにでもできる事しか書いてない。

 

成功法則は非常にありふれているのに、やらない人間が多い。

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本の中では、ガネーシャが平凡サラリーマンに課題を出すことで大事なことを気づかせる流れ。
ガネーシャはいう。
「成功する方法知りたいなら、図書館に行けばいくらでもある。その辺にいくらでもあるのに、やらないやつがあまりに多い。」

第一弾にて、ガネーシャが出した課題がこちら。

1. 靴を磨く
2. コンビニで(お釣りを)募金する
3. 食事は腹八分目にする
4. 人の欲しがる物を先取りする
5. 会った人を笑わせる
6. トイレ掃除をする
7. まっすぐ帰宅する
8. その日がんばった自分を褒める
9. 一日何かをやめてみる
10. 9.に関連して、決めた事を続けるための環境を作る
11. 毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
12. 自分の得意な事を人に聞く
13. 12.に関連して、自分の苦手な事を人に聞く
14. 夢を楽しく想像する
15. 運が良いと口に出して言う
16. (何かを)ただでもらう
17. 明日の準備をする
18. 身近にいる大切な人を喜ばせる
19. 人のいい所を見つけ褒める
20. 19.に関連して、人の長所を盗む
21. 求人情報誌を見る
22. お参りに行く
23. 人気店に入り、人気の秘密を観察する
24. プレゼントをして喜ばせる

誰にでもできる。笑

因みにこの本を買ったときの大学1年生の僕は非常に素直で、
これ全部やった。笑
それが効果てき面で、どうせやりたいこともないしと思って、
暇つぶし程度にやってみたら、やっぱ人間って単純で、動いてると何かしたくなるもんで、やりたいことがドンドン出てきた。
そりゃ部屋に籠ってて、素敵なアイディアもやりたいことも出てくるわけがない。

第一弾の終盤でガネーシャがこんな事を言うんです。

知識を頭に入れるだけでは人間は絶対に変われへん。人間が変われるのは、『立って、何かをした時だけ』や

脳みそ動かす前に体を動かせっちゅうことや!

期待をしている限り、現実を変えることは出来ない。

これは俺も陥った。
「自分はこんなもんじゃない!」と心で思いながらも、こんなもんじゃないと思うほどの活動は何もなく、「いつか」「きっと」「何か」「きっかけ」さえあれば、
俺は、こんなもんじゃないと。

自分の人生に期待してるくせに、何もしてなかった。
逆かな。


期待すればするほど、「何もやってない」「何もできてない」自分の姿に落胆して、
「やっぱ俺ってこんなもんなんかな。」

ってそんな繰り返しで、自分に幻滅してる日々だった。

でもこの本をきっかけに、
動けば動くほど、自分の人生がなんか動いてる気がして。

なんかやる気が出てきて、
とりあえず、ノリと勢いで、自転車買って、
読んだ1か月後に、九州から北海道宗谷岬までいくぞー!

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って走り出してた。笑



若気の至り甚だしく。笑
大阪で自転車ぶっこわれて。諦めるはめに。

でもね、その旅の道中、京都金閣寺を独り占めさせてもらったり、
知らない人にメシおごってもらったり。

 

なんか人生が蠢きだした感じがしてて。
とにかく、ガネーシャの言う事守りながら動いてみたら、

アフリカにサッカーボールおくれてたり、

 

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大学一年の失敗を生かして、4年生の時、
自転車日本一周に再チャレンジして、無事ゴール。

おしゃれの「お」の字も知らない僕が
ファッション雑誌の一面を頂き。笑

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本当に、「ガネーシャスゲー。」

って思ってる自分がいる。


「騙されたと思って読んでみて!」

 

って耳がもげるほど聞いてきた言葉やと思いますが、
本当に読んだことない人は読んでみてほしい。

なんかね、日本一周したり、アフリカにサッカーボール送ったり、憧れたTV業界に就職できたり、今このブログ書いてる目の間に大好きなYOUさんがいたり、

なんやかんや楽しみながら32歳まで来るといろんな人たちに、
なんか色々やっててすごいね的なことを言われるんですが、

そもそもは、そんなアクティブなタイプではなかった。笑
本当にこの本に出会ったせいで、変わってしもうて。笑
すごく良い意味で。
本当にこの本のおかげで、人生が大きく動かされた。
今、会社員やってるけど日々楽しくて仕方ない。

自分の人生を自分で作ってる感じがすごくエモい。


ってかな、いろんな人に相談されて、どうやったらそんな日々楽しく過ごせるんや?
って聞かれても、

「いや、ガネーシャやねん。」
「あいつがずっと頭ん中おって、ずっとお前はホンマにそれでええんか。それで満足なんか。」
って頭の中で呟いてくるようになっててって言いたいけど、

このガネーシャ知らんと、「こいつやばいヤツやん…」ってなるから、言えず。笑

読んだらわかるよ。笑

「いや、ガネーシャやねん。」

って思うこの気持ち。笑


皆さんの人生においても、

「いや、ガネーシャやねん。」

 

っていう日が来る日を祈っております!!
小説としても普通におもろい「夢をかなえるゾウ」

どうぞ!!