トニカクワロトケ。

人生一度きり!

画像データの種類「JPEG」と「PNG」の違いって知ってる?知ったからと言って役に立つことはほぼない。(笑)

 

f:id:fun9cy:20200504154405p:plain

皆さん、先に言っておきますよ。

だから何?って話です!

 

いやね、友達が

「イラスト書いたからちょっと感想くれへん?」

 

ってLINEが来ましてね、
「ええよ送って!」って言ったら、

f:id:fun9cy:20200504154824p:plain

PDFで送ってきてん!!!


f:id:fun9cy:20200504154728p:plain

 

「じゃあ何で送ったらいいん?」

 

という事で、

「JPEG」か「PNG」またはMacなら「TIFF」でって言ったんですが・・・


そもそも、「JPEG」か「PNG」って何?って自分でふと思いまして。。


「JPEG」と「PNG」

JPEG
JEPGは「ジェーペグ」と読み、ジョイント・フォトグラフィック・エキスパート・グループ(Joint Photographic Experts Group)が開発したファイルの形式。
 
24ビット(1670万色)まで色を扱うことが可能で、多くの色数を必要とする写真などの表現に向いている。
また、グラデーションのように色調が連続して変化する画像には色数の多いJPEGが適している。
 
反対にアイコンやアニメ調の平坦なイラストなどをJPEGで保存すると、
にじんだように画像が粗くなってしまうのであまり向いているとは言えない。
また、背景などの色の透過ができないのも特徴のひとつ。
PNG
PNGは「ピング」と読み、Portable Network Graphicsの略称。
PNGは、特許使用の解釈に不安のあったGIFに替わるライセンス・フリーの画像形式として開発。 
PNGの特徴は、フルカラーにも8bitカラーにもすることができ、複数の透過色を指定することが可能。
透過←背景が透過でもOK!
またJPEGとは違い、圧縮によってデータが捨てられてしまうことがない可逆圧縮形式を採用。
PNGを使用する場面として、透明色を用いた画像や可逆圧縮を重視したい画像を作成するのに適している。
ただPNGはファイル形式の中だとファイルサイズが1番大きくなりがちであったり、古いブラウザではサポートされていない場合もある為、注意が必要。

 よし、いつもの如く、よくわからんやつや。

 

とりあえず、簡単にいうと、

JPEG:写真向き

PNG:イラスト向き

 

ってことや。
よし、とりあえず、怒られはしない理解やと思う。うん。

一応AD時代に、FinalCutもillustratorもPhotoshopも使ってあらゆるデータ使って仕事してたから

最低限の事は、わかるぞ、うん。

でもやっぱ、むずぃー。

 

えっと・・・以上っす。(笑)