トニカクワロトケ。

人生一度きり!

特に芸能界を目指す方々へ。大事なのはスキルよりも「個性」です。

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もっと自分らしくていんだよ
 
もっと自分を出しなさい
 
みんなが同じ方向に向いているのはつまらない
 
だから正解なんてない
 
君たちが君たちの個性を作らない限り成功はしない
 
自分がやりたい面白そうだということが何人の人に伝わっていくか
 
市場調査をしても その結果というのは1秒後に変わっているかもしれない
 
時代に合わせず自身を持って未来へ。
 
君はそんなに弱くない (幻冬舎文庫)
 
 
 
 
 

 


元AD(キー局ゴールデン担当)

後に、
大手プロダクションを受け合格するも、
1週間で喧嘩して辞める。笑

やっぱり、自分が目立つより、人が目立ってるのを見るのが好きなようで。
ガヤがだいしゅきでしゅ。。


俺の話はええねん。


ヒットメーカー秋元康さんは、

不細工なほどの個性が最も大事で、好きで、そんな子を常に選ぶようです。
皆さん、「個性」を大切にして下さい。

そして、この個性というのは、実は簡単なんです。

個性=短所

です。


実は、アナタの“短所”が個性だと気づいて、受けてめれるのに
何年かかるでしょうかというお話です。

なぜなら、長所というのは、かぶる事が非常に多いんです。
そして、短所はかぶらないんです。
何故なら、アナタがその短所を持って生まれた辛い経験が乗って初めて「個性」になるんですもの。

ぜひ、自分の個性ってなんやろって迷われた方、ぜひ短所を書き出して見て下さい。
そこが、他者との「違い」であり、「個性」です。



最後に、ここはたったの数年しか働いていないのに、
業界の事が分かった風な口をききますが、


オーディションを受ける時、

「アナタはどんなタレント(俳優、歌手、モデル)になりたいですか?」


面接官が人生で一番口にするワードやと思います。笑


そんな時は、あなたはどう応えますか?



僕は、大手プロダクションを受けて、実際に経験しました。

「◯◯さんに憧れて、あんな歌手になりたいです。」
「◯◯さんみたいな凄い俳優になりたいです。」

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あれ、芸能界って所分かってきてるんやろか?


芸能界とは、会社員のように、課長や部長、社長と、ある席を皆がこぞって狙いに行くものではないんす。
芸能界とは、ない席を自分で作るものなんです。

そんな時に、「あの人みたいなタレントになりたいです!」

って「僕、普通の人間なんです!」って芸能界に一番いらない存在だと宣言してるようなもの。


因みに、ぼくんが、オーディションで言った回答は、
「んー、元ADですし、TVの裏も表も酸いも甘いも知ってるんで、徹底してTV、芸能事務所の犬になるタレントっていうのもいていいと思うんです。カンニング竹山さんの立ち回り方を、はなからそういうタレントです!って言ってるやつって面白くないですか?」

試験管爆笑。

官「一応、歌のオーディションだから歌っとく?笑」
俺「歌わなくて、受かるなら、逆にやめときます。笑」

見事合格。


ということで、いかがだったでしょうか?
全く参考にならない体験談。笑


とはいえ、芸能界に限らず、
社会で生きていく時、

「自分の存在価値って?」
「何のために行きてるんやろ?」
「私はだあれ、ここはどこ。」


ってセンチメンタル・ジャーニーになる時あるですやん。



そんな時は、ぜひ、格好つけずに、
不細工なまでのアナタの短所を、全力投球で出していくと、

人生おもろくなりますよ♫


うむ。
今日は良いブログが書けた。

自分探しの旅なんてよく言いますが、
探す旅ではなく、

気づくだけなんで、すぐそこに応えはあるんやで。

皆頑張って。
僕は、芸能界を目指す全ての人たちを心からガヤりマス!(๑•̀ㅂ•́)و✧
僕は、社会を一生懸命生きてる人たちを心からガヤります!(๑•̀ㅂ•́)و✧


人生一度きり!

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。