トニカクワロトケ。

人生一度きり!

めちゃイケ最終回。めちゃイケへの感謝を綴ります。

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関係者のどなたか一人にでも伝わったら嬉しく思います。

僕は、「めちゃイケ」が好きで、憧れて、めちゃイケ班で働きたくて、
ADという形でTVの世界に入りました。
フジの他番組の配属となり、夢は叶いませんでしたが、
覗きには行けたのに、ギリセーフ?笑
職権乱用でメンバーの方々とも少しは絡めたのでセーフ。



めちゃイケに何度も救われました。
子供に見せたくない番組1位」「炎上」「いじめ助長

あらゆる方面から標的にされ、最低なTV番組としてのレッテルを世間は張りましたが、

僕は、本当にめちゃイケに救われました。

めちゃイケの出演者、スタッフ、そして制作しているフジテレビに
心から感謝しております。


親が見せたくない番組の象徴かもしれませんが、

でも、ぜひ、自分の子供に効いてほしい。
「めちゃイケをどう思うか。」


Twitterのタイムラインに、多く書かれてた事は、

「笑いました」じゃないんです。

 

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めちゃイケの笑いは、ゲラゲラというより、
癒やしに近い優しい笑いなんです。

フジテレビの皆様に、
そんな素晴らしい番組を提供していると、誇りに思っていただきたい。
そんな素晴らしい番組を終わらせたと、後悔してほしい。



その・・・どこまで書いていいんかな。
家族の事やからいっか。ちょっとくらい。

僕は2度、大きな闇からめちゃイケに救われました。


兄がグレ、毎日家のガラスが割れ、教師や、警察来て、
親は毎日ケンカ、姉は泣き叫ぶ。

まぁしんどかった。
そして僕は、あることを思うようになるんです。

小6の時かな。
「この家族がいるせいで俺はこんなにも辛い。」
「家族がいなくなってもらえばよいのか」

と、どうすればこの家族と全ての縁を切れるか考えてた時があります。
これ、大丈夫かな。笑

まぁこの歳になって親にも話したし、
「親も覚悟してた。」って知ってたし、

本当に限界が来てたんです。
ただ、運がよいことに、
教育上、全く見せてもらえなかっためちゃイケ

家族が揉めてたお陰で、俺は放置されてて、
毎週めちゃイケが見れるようになりました。

お陰で、笑える日が増えました。
周りの人間を全員恨み出してた自分にとって、笑える時間というものが、
非常に重要で、その時から、悩んだり、落ち込んだり、すると撮りだめためちゃイケを見て
心穏やかにするという週間が身につきました。

家庭環境はすぐには変わりませんでしたが、僕自身は落ち着き、
特に何も起きることなく。
油谷さんで救われるホンマの殺意って何やねん(笑)
と今では笑い話ですが、当時は本当にギリギリでした。

その後、大学生になり、なんやかんやで、
死にたいというよりは、「あー、生きたくないなー。」と思う時期があり、

どの死に方が一番痛くないかなと勉強し始めた事があります。
大学に行かず部屋に1週間一歩も出ず、閉じこもりだし、
そんな時、ふと岡村さんのオファーシリーズが目に入ってきて、

色々割愛ですが、前と同じく、落ち込んだときのめちゃイケ見直し習慣のお陰で
元気になり、死を留まりました。

めちゃイケの話にしちゃ重いですが、
僕の人生結構色々あるんです。笑

今のキャラからは想像もつかないと思います。
この感情を話すのは、母以外初ですからね。笑



きっと・・・きっと・・・
同じように、しんどい毎日、逃げ出したい毎日、
そんな時にふと入ってくるしょうもない油谷さん、Mの三兄弟、、

最終回でたんぽぽ白鳥さんが言ってた
「笑ってもいんだ、っていう居場所がある気がした。」

きっとこういう感情になった人ってめっちゃいると思います。
めちゃイケの笑いって、緻密でもなければ、作り上げられたわけでもなく、
メンバーの人格で作られたもんだと思うんです。

他のバラエティにはない人情というか、ガツガツした笑いではなく、人間味というか、
きっと岡村さんから始まる真面目さがこういう笑いを作り出してくれたんかな。

いつも笑いながら泣いてる自分がいました。

このTVの影響力でかさ、
救える規模の大きさを生かして、いろんな方の人生を救いたいと
すごいピュアな良心で、TV局に努めることにしました。笑



感情を綴ると、長ったらしくなるので、
やめよ。

とにかくめちゃイケに救われました。
そして、フジテレビで働くところまで行きました。
岡村さんの真似じゃないですが、レインボーブリッジと渡る時、ワクワクなんてこれっぽっちも抱かないどころか、
お台場には、嫌なの思い出しかないです。笑

手が震えるんです。
この橋を越えるとまた2日寝れない。上司に激怒される。飯食えない。

・・業界の漆黒見えるから書くの辞めとこうか。笑

フジテレビの周りには、嫌な思い出だらけです。
でもやっぱり、めちゃイケが好きで、フジテレビが好きです。

きっとこれからもどんな形であれ、フジテレビに携わって行く気しかありません。

これからも面白い番組を期待しております。

そして、めちゃイケは終わりますが、
めちゃイケに頂いたものを今度は、自分のこの身で、
周りの人に提供していけるようにおもろい人間になります。


最終回の内容についてのブログ書こうと思ったけど、無理や。笑
整理できなさすぎる。



最後に、今後フジテレビに期待すること。

とにかく、最終回CM多すぎや!
働いてたからTV局のマネタイズ構造わかりますが、
最後くらいスポンサーも粋なはからいで、CMゼロとかさ、

TVに足りないのは、「粋」だと思う。

そして、TVって無茶するもんやと思う。
オモロイって普通じゃないことやん?
無茶ってオモロイやん?

最終回、コンプライアンス、BPOに対して、
めちゃイケ班の反抗期が垣間見れてすごく嬉しかった。

土8の代名詞であり、フジテレビの代名詞は

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だと思ってます。

「変わる、フジ 変える、テレビ」という2018年のスローガン掲げてますが、
変わるといういうか、

BPOなんてくそくらえ
「むちゃしようぜ、フジテレビ」

めっちゃ良いスローガンやと勝手に思ってる。

とりあえず、まとまらなくなったから、寝る。

22年間、最高のバラエティに出会えて幸せです。


人生を変えるTVに出会えて幸せ、そんな番組を終わらせたフジテレビを
これからもずっと恨み続けていきます!!(๑•̀ㅂ•́)و✧

感情に任せて、書きなぐっただけやから、
明日には文章、直します。笑

お休みなさい。笑

最後に、これは僕の勘ですが、
めちゃイケ終わらないと思いますよ。笑


 




最近のバラエティは退屈すぎる。